ですちごと

今一度輝きたいアンデッドです。ゲーム実況にもあそびにきてね。

【不謹慎】誰も知らないゲームの話をしよう【NEVER DEAD】

突然ですがみなさんはゲームが好きですか。

私は好きです。黒猫のウィズやドラクエ、音ゲー各種、

ポケモンの本編に至ってはリメイク版を除けばすべてプレイ済みです。

さて、今挙げたゲームは数ある中でも最もメジャーな部類に入るゲームだと思いるわけですが。

黒猫は違う?うるせーばか。

とにかく光があれば闇があるように。メジャーがあればマイナーなタイトルが存在するのです。

 

それがこちら。

 

 【NEVER DEAD】

 

ここで今見た人の10割くらいが知らねーよと思ったことかと思います。

私生まれてこの方このゲームを好きどころか知ってる人を見たことがありません。

でもテーマソングはあのメガデス。めっちゃくちゃカッコいい曲なんですが。

 

youtu.be

 

とにかく売れなかった。つーかコケた。どうしたKONAMIってレベルでコケた。

初週売り上げ4000本という噂を聞いた。

このへんの記憶はドラゴンボールエボリューションのゲームの売り上げとごっちゃになってる可能性極大ですが。

 

 

とにかく私予約までしたのに。

ちなみに近所のゲームやさんではうちでは扱っていませんと断られたので

ビッグカメラで。さすがビッグカメラはなんでもあるね!

 

そんなクソゲーオブザイヤーノミネートすらされなかった素敵すぎるタイトル。

それが NEVER DEAD

 

肝心のゲーム性は不謹慎で不便そのもの。

 

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悪魔の呪いで不老不死になってしまった主人公のブライス・ボルツマンというおじさん(500歳以上)

 

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500年前はイケメンだったこのおじさんを操作して鉄砲撃ったりバタフライソードを駆使して

悪魔を殺していくのですが、まーとにかく脆い。

不死身アクションというからには腕が千切れようと足が千切れようと

ダルマ化通り越して生首になろうとたしかに死にはしないのですが、

死なないだけ。

 

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生首になったら転がる(クソ酔う)か跳ねるか低威力のジャンプ攻撃しかできなくなるので、

とっとと鉄砲が撃てる腕なり探さないといけません。(一応時間が経てば再生できますが)

 

 

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ちなみにお供としてヒロインのアルカディアさんがついてくるのですが、

この方もいい加減役に立ちません。

しかし不死身ではないので、死んだらゲームオーバーの場面がかなりある。

 

どろろでももう少し役に立つのだけど、このエッチなお姉さんはほんとどうしようもない

 

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でも一番好きなキャラでもあります。なぜならエッチだから。

太ももがエロいキャラは最高ですよね。

 

ちなみに主人公は不死身で死にはしませんがゲームオーバーはあります。

一番メジャーどころでは生首になった状態で悪魔に食べられることです。

 

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ちなみにブライスさんはあくまで不死身なので消化してもなお悪魔の文字通り血肉となり生き続けるのですが、行動はできなくなるのでゲームオーバーです。ひっでえ。

 

今つらつらと並べた通りゲーム性ははっきり言ってひどいです。

ですちさんはまさかの1ステージで投げました。

いーいサーモンピンクだ(CVフリーザ様)の奴とすら満足に戦えませんでした。

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というわけで妹様(これとドンキーコングリターンズは半ギレでやってた)

にやってもらったので、(特に悪いところの)感想を聞いてみたところ、

 

 

首が吹っ飛ぶと超酔う

 

とのことでした。いえーいごもっとも。

そりゃリアルな人間の頭身から突然の文字通り1頭身化

カメラも追いつかない早業。からの首ごろごろ。

酔わないわけがない。

これに限らずカメラワークの全体的なひどさとかブライスさんの弱さとか

まあそこに集約した結果FFのアーデンの話に途中からすり替えられたのですが。

境遇も似ているあたりまさに光のおじさんと闇のおじさん

 

話しがそれました。

 

ゲーム性は色々とひどいのですが、それ以外はいいところがいっぱいあります。

たとえば出てくる女性キャラが素敵

声優さんが中尾隆聖さんだったりライバルのまあまあ不死身おじさんが若本規夫さんだったりでとっても豪華

あと下ネタが多いってこれは長所ではない。多分。

 

そして何より

サウンドプロデューサーがDes-ROW先生。

これはでかいですよ私にとっては。

NEVER DEADの世界観ももちろん好きではあるのですが、

購入を決めた一番の要因は当然これです。

 

個人的な好みによるものがとても大きくはあるのですが、

音楽は非常に非常に最高です。ぎゃんぎゃんしてる。

 

対照的にエンディングは中島愛さんが歌うPharaoh★Love

 

Des-ROWというかD-crew寄りの美しく切なく透明感のあるサウンドです。

でもタイトルの意味不明さを思うとDes-ROWやなって感じ。

youtu.be

マジで好きカラオケ入らんかな。

てか本当にこの記事のこととか全部忘れていいので、

NEVER DEADの主題歌とエンディングだけは聴いてほしい。

本当にすばらしいから。この二曲。

 

でももしこの記事を見て少しでも興味が出たら

ちょっとGoogleしてみてほしいのです。

NEVER DEADって検索してみてほしいです。

レビューは厳しいものが残念ながら多いですけれど。

 

このゲームがゲームとしてちょっとアレな出来というのは

(多分ファンである)私としても否定ができないのですが、

それでも他にはない尖った魅力がこのゲームにはあります。

それは私の今の文章力では到底伝えきれないです。

 

ずっと黙ってたのですが、もし私がゲーム実況主として有名になったら

ぜひこのゲームの実況をしてみたいのです。

 

ただただ埋もれるゲームとするには惜しすぎるのです、多分。

 

それが私の一つの夢だーなんてくそみてえな自分語りにすり替えてしまいましたが。

目標にむかってがんばっていこうと思います。

 

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たとえ灰になっても

こんにちはですちさんです。

今日は私が大好きだった漫画を紹介します。

 

 

たとえ灰になっても

 

いわゆる量産型デスゲーム漫画のひとつ。

愛する妹の難病の治療費が10億円。

それをなんとか工面しようとする主人公【四宮良真】くんが、

天使【クロエル】の仕組む死のゲェムに挑む。

というのが簡単なあらすじになります。

 

で、この漫画。

量産型デスゲームとは言いましたが

とにかく絵がきれい。

 

 

 

登場人物のメインどころは全員(外見は)美少女でむっちゃかわいい。

おっぱいやわらかそうだしふとももは正直舐めたくなる。

で、そんな魅力的でふかふかしてそうなかわいいかわいい女の子たちですが、

 

 

グロく死にます❤

 

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昔広告バナーで天使がこんがり焼けました❤ってやってたあれです。

すげえ評判悪い広告だったよね。一番自重してなかったころのやつ。

善悪の屑とかそんな時代の。

 

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生前の姿はあんなにかわいかったのにね、。、。山田ちゃん。。。

 

いかに良デザの美少女たちでも、

原型なく残酷なる死という名の拷問死させられる姿には

絶望とある種のカタルシスを感じてしまいます。

 

またデスゲームものというからにはゲェムをやるわけですが、

そのゲェムも丁半ゲームや鬼ごっこをモチーフにしたルールが比較的わかりやすいものになっています。

 

あと拷問および処刑方法も比較的リアルに即しわかりやすさ重視したものになっています(白目)

指切断とかね。


泣き叫ぶめがね子ちゃんとかは多分一部の人の性癖にぶっささると思います。

 

そんなこんなで魅力的なキャラクターたちが命を懸けてゲェムに挑んでいくわけです。

 

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ちなみに私はその中でもきらきら星からやってきた†姫蘭†ちゃんがお気に入りです。

なんでお気に入りかは本編読むとわかります。

 

そして彼女をはじめとして仮初めの姿をした彼ら彼女らは現世では全員お互いに何かしら縁があります。

それが何なのか。隣にいる敵は実はとても縁深い人なのかも知れない。

そういった疑心暗鬼がまたこの漫画の面白さを一層引き立てているのです。

更には彼ら彼女らが生前お互いにどんな人生があってどんな風に人生が交錯し、

また辺獄で対峙することになってしまったのか。

その背景が少しずつ明らかにされてゆくところもこの漫画の魅力的なところだと思います。

 

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ちなみに他のプレイヤーに本名ばれたら死にます。

ゆえに言動の一つ一つにも注意していかなければならないのです。

 

中には握手しただけで中の人が誰か見破るつわものまでいるしね。。。

 

 

 

 

 

そんな感じで予選に続いて本線一回戦目までが終わり、

脱落者3名のうち2名(私の1番推しと2番目の推しでした)が残酷なる死を迎え残り1人の処刑が彼の過去回想と共に始まったところで!

 

作者さんが亡くなってしまい、この物語の結末は永遠の謎となってしまいました。

 

スレやツイッターなんかであまり調子が良くないことは存じていましたが、

正直未だに受け入れきれておりません。

マジで絵も話も好きだっただけに、続きがめっちゃ気になる作品だっただけに、哀しくてしかたなかったです。

迷ってた単行本も今更ながら全巻買いましたとも。

 

 

五巻(+1)だぞ悲しすぎる。

いよいよ面白くなってきたってのに。

 

 

それでも、それでもです。

この漫画に出会えたのは本当によかったと思います。

今ならマンガUP!というスクエニのアプリで全話読めますので、

私のブログを見て少しでも気になったらぜひ読んでください。

 

多分この漫画続いてたら大ヒットしてただろうし、

特に姫蘭は正直漫画史に残りそうなレベルの小物界の大物だったと思います。

世の中無情ですね…。

 

鬼八頭かかし先生

すてきな漫画をこの世に生み出してくださって本当にありがとうございました。

お悔やみを申し上げますと共に先生の無念を思うと、今もこれからもそれ以外の言葉が出てきそうにもありません。

 

 

 

霊感(スピリチュアル)系電話占いをやったら色々衝撃的だった

こんにちはデスチフェルチです。

みなさまいかがお過ごしですか。私は瀕死の重傷です。

 

っていうことで、今日は心身ともに限界を迎えた自分が自腹を切って

電話で占いを利用してみました。

ちなみに電話したのは30分弱ですが料金6100円(初回割引で実際の請求額は3100円)程度でした。

これを高いとみるか安いとみるかは人次第ですが、私はこの内容でこれは高いなと思いました。

 

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描いてみたけど描かない方がよっぽどマシな

ポップンのアブラハムのアイキャッチ失礼します。

 

さて、今回登録したのは霊感占い

いかにも怪しいサイトに登録して占い師を選択しTELというのが流れになります。

今回私は1分220円の先生を選択しました。

 

7コールかけて先生(声は普通のおばさん)は出ました。

 

先生「差し支えない範囲で名前教えて」

 

そんな感じで鑑定が始まりました。

 

先生「今日の悩みは?」

私「仕事関係で悩んでて。っていうのも、12月から急性アルコール中毒で倒れたり、

1月には消化器を壊し、今月は早速会社の備品を壊しました」

先生「それで?」

私「もうなんかオカルト的な力じゃないですけど、職場があってないとかそんな気がするんです」

先生「たしかにそんな気がするわね。

まず、モノを壊したのはあなたのせいじゃないわ。

いつまでもくよくよしないで」

え、これ人生相談?

先生「急性アルコール中毒になったのも体調が悪かったりしたからでしょう。

あまり自分を責めないで。

悪いことも多分これ以上は起きません。今は人生の転換期みたいなものです」

私「はあ…」

先生「職場も多分あってないわね。どんな仕事なの?」

私「貸し会議室です。セミナーとかやられたことあるかもしれませんね」

先生「椅子を並べる仕事?もっと条件よくてあなたにしかできない仕事があるわよ」

 

やたら私に都合良いこというなあこの人

 

先生「将来性もなさそうだし」

私「いや(勢いだけはある会社だし)そこはそんなことないと思う」

先生「いや!あなたにとってよ!」

 

正直その言い分も苦しい。

 

先生「じゃあとりあえずカード引くわね」

 

霊感占いつってたくせにカード引くのか!インスピレーションとかじゃねえのかよ!

そこから30秒くらい無言。カードはほんとに引いたらしく紙を擦る音は聞こえました。

 

先生「今の仕事でがんばるのもありね。転職もありだけど」

 

さっきと言ってることが180度ほど違う。

カードの結果というよりも犯人は男、もしくは女みたいな言動に近いと感じました。

恐らく自分の言動に責任をとりたくないのでしょう。

あと一応、こんなことも聞いてみました。

 

私「私、文字を書くのが好きなんですけどそっち方面には…」

 

先生「好きこそものの上手なれよ。まずはクラウドワークスで地道に実績を積みなさい」

 

クラウドワークスときた。

占いで出てきたとは思えない現実的なパワーワードを感じながら、

 

私「あの私ブログ書いてるんですけど」

 

先生「地道にがんばりなさい。最初は2000文字書くのも辛いかもしれないけれど」

 

あ、うんさすがに書けます。2000文字。このとおり。

 

こうして私の人生で初めての30分におよぶ占い鑑定は終わりを告げたのでした。

正直この内容に6000円は高すぎると思います。

夜中に電話したのに嫌な顔ひとつされなかったのは嬉しかったですが、

多分もう二度と電話することはないのではないかと思います。

それでも今回罵倒半分ですが、慰めてくださったこと自体は素直に嬉しかったです。

がちで凹んでるんで。そこは改めてありがとうございました。

それ以外は、まあ、うん。

 

白状しますが私はオカルト大好き人間なので、

占いとかスピリチュアルはほんとはそんなに否定していません。

普段は小馬鹿にする言動すら取っていますが、実際は結構憧れていました。

7000円かけてラブラドライトのブレスレット作ったことすらある程度に。

だから今回逃げ道に占いを選んだのもある種必然だったのかもしれません。

けれども現実はクラウドワークス。

葉隠くんがまたひとつ嫌い(好き)になった瞬間でございます。

 

今回のことは完全に失敗でしたが、

これから占い師のお世話になりたいかなぁ。でも胡散臭いしなぁとか

考えている方への一助になれば幸いです。

多分実際は想像通りなんじゃないかと思います。

 

でも誰にも言えないような悩みを打ち明ける相手としては

そんなに悪くもないのかもしれませんね。

実際、占い師の方のプロフィールの得意ジャンルに『不倫』という項目を

書いていらっしゃる方が結構いらっしゃいました。

見ず知らずのしかも胡散臭い相手だからこそ、

己の不道徳への罪悪感を打ち明けられる。

そう考えると占い師というある種のカウンセラーというものは必要なのかも知れません。

つまり、

 

占い師は胡散臭い。信じられない。

適当なことばっか言って金とりやがって。

 

と思える方は逆説的に健康的な生き方ができていると

言えるのかもしれません。

 

やっぱり必要な人がいるから占い師という職業は存在するんだなぁと

勝手ながら思いました。 

 

そんな占い師がなぜ存在するか考えたりしつつ、

次は対面の占いに挑戦してレビューを書いてみようかと思います。(嘘)

 

しかし占い師の人って多分結構ハードな悩みとか色々聞いてるわけでしょ?

精神病みそうな仕事だよなぁ・・・。

ぼくにはとてもできない。 

 

仮面ライダー龍騎はいいぞ

こんにちはデスチフェルチちゃんねーです。

いや私幼女だけど。ななさいだけど。

 

そんな七歳児が好きな仮面ライダー龍騎の新作が発表されましたね。やったー

 

 

仮面ライダー龍騎とは、13人(TV本編に出てくるのは10人)の仮面ライダーたちが

己の願いと正義を賭けて殺し合いをするシリーズの切り込み隊長とも言えるハートフルドラマです。

私は平成シリーズでは間違いなく一番好きなのですが、絶対最初に見る仮面ライダーとしては

これと鎧武はおすすめしません。

 

最初はやっぱり電王かエグゼイドっしょー。

まあ見てないシリーズも多く、

平成ライダーとしての龍騎は語れることは少ないのですが。

 

とはいえ狭く深く。仮面ライダー龍騎の魅力について迫っていきましょう。

 

龍騎の魅力1:仮面ライダーがいっぱいいる!!

 

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平成の仮面ライダーは本来のターゲットであるこどもたちにおもちゃを売らなければいけないからか、

1シリーズに複数のライダーが登場します。

あとフォームチェンジとかね。

そんなわけで量産型も含めて4,5種類の仮面ライダーが出てくること自体は珍しくないのですが、

その中でも龍騎は圧巻の13人です。

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しかも龍騎とナイトにはサバイヴ形態というめっちゃかっこいい強化フォームまで存在します。

 

また、史上初(厳密には意見はとても分かれる)の女性ライダー・仮面ライダーファムが登場するのもこのシリーズです。

 

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それからみんなのトラウマ仮面ライダーインペラーや純烈として紅白に出場した仮面ライダーゾルダ、

悪の限りを尽くし視聴者に強烈なインパクトを与えた仮面ライダー王蛇なんかもいたりします。

 

youtu.be

龍騎の魅力その2:ストーリーがやばい。

 

龍騎のストーリーは別にそんなに伏線が多く難解なものではないです。

特にラストは賛否が分かれるのですが、これまでほとんど何も守れなかった主人公・城戸真司くんの最期、他主要ライダー3名の生き様と死に様、物語の元凶である神﨑兄妹がどんな結末を選んだのかなど、見所はたくさんあります。

他にも最近ではすっかりお馴染みとなった悪役がそれまで仲間として組んでた相手を

しれっと盾にする

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通称『ガードベント』とか盲目的に英雄に傾倒し続けるサイコパスライダーとか、その男刑事でライダー(挙句殺人して被害者を壁に埋めた)とかもうなんかド直球で言うと『ガラスの幸福』とか、色んな意味で強いネタが多いです。 

龍騎は当時色々批判もありました。藤岡弘、氏はこんなのライダーじゃないみたいなことを言っていたような気がします。

色々と壮絶で少なくとも朝八時(当時)からやってもいい内容とは私も当時からあんまり思っていませんが、それでも惹かれざるを得ないのが仮面ライダー龍騎という作品です。

 

龍騎の魅力その3:登場人物・ライダー共にとっても個性的

 

もうお気づきのことかと思いますが、登場するキャラクターたちがみんなやばいくらい個性的です。

 

バカだけど正義感の塊と言って良い城戸真司

クール通り越してただのツンデレの秋山蓮

圧倒的不利なカードで頂点を目指した須藤雅史

自分の必中の占いを外すために奮闘を続けた手塚海之

がちでむかつくハニーフェイスの芝浦淳

人間として成長するのと比例するように弱体化していった北岡秀一

圧倒的な暴力で子どもたちを恐怖に陥れた浅倉威

正義を貫いた結果教え子に殺された香川秀行

歪んだ英雄像を最期の時までまっすぐめざし続けた東條悟

ただ幸せになりたかっただけの悲劇の男佐野満

したたかでカッコいい女性を貫いた霧島美穂

人間はみんな仮面ライダーなんだという名言を残した高見沢逸郎

神々しく最後まで謎の存在であり続けたオーディン

そしてなんか最近アナザーライダーになってたリュウ

 

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 仮面ライダー以外にも

物語の鍵を握りしめたヒロイン由衣ちゃん

あとビートマニア黒幕神﨑士郎

 

 

 

みんなみんな大好きな登場人物たちです。

登場人物の多さの割に捨てキャラが極端に少ないのも龍騎の特徴です。

 

その結果まとめて観ないとわけのわからんことになるのですが。

 

 

 

 

惜しむらくは最終話が、と言おうとは思ったのですが

たとえ20年くらい前の作品でもネタバレって良くない気がしてしまったので

あえて伏せます。須く見よって感じです(他作品)。

 

ちなみに私が一番好きなキャラは仮面ライダーゾルダこと北岡秀一です。

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この人は結構なエゴイストで、金さえ積めばクロもシロに変えるスーパー弁護士。

初代土下座ライダー(からのスーパーワン)右斜め45度の男

あとなんかあったっけ。

ライダーバトルに参戦した理由は永遠の命がほしいから。

というのもこの人金と名誉(と悪評)はあるものの不治の病に身体を侵されているのでした。

でこのゾルダ銃ライダーとして序盤最強の火力を誇り、

初期には龍騎やナイト、(王蛇)ガイを奇襲とはいえ

ファイナルベントで一網打尽にするシーンすらありました。

それくらい序盤では己の欲望に忠実で後半まで強化形態もなしに強ライダーであり続けたのですが、

身体は病に蝕まれ、また城戸くんや蓮きゅんとなぜか行動を共にしてしまうことで絆されていき

人間的成長と引き換えにだんだんと弱くなっていき、

終いには永遠の命もどうでもよくなっていき、静かに息を引き取るのでした。

彼ほど人間くさいキャラも中々おらず、志半ばでありながらそこそこ穏やかな顔で死ぬ姿も

龍騎にしては結構珍しく。

友だちいないとかなんかやたらでかいとかスタッカートとかネタにも事欠かなく

浅倉との因縁に決着をつけることなく意図的ではないにしろ

彼を不完全燃焼のまま終わらせたところも好感がもてます。

 

正直歴代ライダーでもトップクラスに好きな男です。

 

蓮きゅんのリメイク?キャラであるゲイツくんもいいけど

こんな人また出てこないかなぁ

 

☆まとめ☆

ということでいかがだったでしょうか。

いつも実況では一応ゲームに関係があることに話題を絞り話さなければならないので、

ブログで自由にやれてとっても嬉しかったです。

また何かしら語りたいと思います。

ご容赦、ご勘弁願いますぅ

 

スマブラでパックンフラワーが参戦したけど使えなかった

こんにちはデスチフェルチです。

みなさんスマブラやってますか?

私はビルダーズをやっています。

 

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せっかくなので描いてみた。

汚いわ下手だわで書かない方がましでしたねすみません。

 

というわけでスマブラでパックンフラワーちゃんが

ついに配信されましたね!

2月配信予定だったのが1月30日配信というなんか言葉にならない

すごいっぷりだよニンテンドーさんほんとすげえな。

語彙力のなさを発揮したところでこのスマブラの追加ファイターというやつ。

使えるようになるまでに

以下の手順を必要としていました(現在は早期購入特典としてのコード配信は終了)。

 

①ソフト登録(パッケージの場合)

②メールアドレスに送られてくる特典DLコードをニンテンドーeショップに登録

③パックンフラワーゲットだぜ

 

これが意外と面倒で危うくソフト登録を忘れるところでした。

実際操作はほぼ必要なかったといえばなかったのですが、

ググらないとだめでした。

最近のゲームはバカに厳しい。

 

でもそれでも遊びたいのでですちさんがんばりました。

 

購入登録したらコード送るから待ってねというメッセージがきたので

正座待機。

でも一時間待てど二時間待てど来ない

いらいらしてオトモダチにライン送りました。

 

youtu.be

 

だってこの参戦動画めちゃくちゃわくわくしたんだもの。

2日に1回くらいパックンフラワーのこと考えていました。

ちょっと盛ったけど。これって恋????

って思うくらいパックンフラワーのことを思っていました。

 

メールはきません。

 

世間ではパックンフラワーが意外と強いとか楽しいとかかわいいとか、

パックンフラワーの色んな噂が飛び交いますが

とにかくメールがきません。

youtu.be

インパクト抜群すぎるCMを見てパックンフラワーに思いを馳せつつ

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ビルダーズで橋作ってました。

軸がずれてることに完成してから気づいて死にたくなった。あと普通にダサい。

話がそれた。

 

あとこの時期にビルダーズのアプデが来たので結構気が紛れたのは

マジでありがたかったです。

っていうかこっちメインだけどな完全に。

 

待てど暮らせどこないメール。

 

けれども、二日経って三日目の朝ついにメールが来たのです。

 

喜び勇んでコードを入力し、遊ぼうと、意気揚々と

放置されたスイッチの電源を入れようとする私。

 

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は?????????????

 

スイッチの電源がお亡くなりになりました。

 

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犯人はこの犬です。

 

丈夫なことに定評があるニンテンドー製品もさすがに

犬の牙とかいう悪意の前には屈していました。

 

私は泣きながらアダプタを注文しました。

意外と高くてまた泣きました。

 

 

とりあえず明日届きそうです。

 

見事なまでのオチに泣いたというかもはやキレた。

なんなんあの犬まじ怖い…。

 

スマブラの記事なのに

スマブラできなかったというクソ記事でした!!!

終わり!!!!!

 

 

 

1000文字ってハードルが高いらしい。

こんにちはですちさんです。

 

ですちさんブログを始めたんだよって周囲に吹聴してますが、

内容のアレさゆえにURLは教えられませんでした。

具体的には仕事の愚痴が多いからなこのブログ。

だからどこに出しても恥ずかしくない内容だけにしとけとあんだけ言ったのに。

 

ブログは結論から書くのが基本だそうです。高校の時に習った小論文と同じだね。あれ何文字書くんだったっけ。2000文字?

 

ブログは最低1000文字かららしいです。

Google大先生からの評価が最低限悪くならないためのいわゆるボーダーラインがこの数字らしい。

他の素敵なブログではキーワードとやらを含めて1500文字書けだの3000文字書けだの色々言われていますが、今回はあえてこの1000文字に着目したいなと。

 

☆1000文字書くのって難しいらしい。

ブログ書いてるって言ったらちょっと見せてと言われたので当たり障りのない記事をお見せしたところ、文字数の多さにドン引きされました。

文字数つったってたった1000文字程度ですが。

多分、大したことにもならない数だと思います。

ブログ界で言えば鼻で笑われるような文字数ですが、それでもドン引きするくらい多いと思われたのでした。

 

ちょっと前に、私会社の備品のPCを壊してしまいまして。まあほんとは私がやったわけではなく、しかし犯人はわからず仕舞いで濡れ衣を着せられ、反省文を書かされることになりました。たった800字で。

経緯説明と反省内容を800字に収めろというのですよどんな無茶ぶりですかと当時は思ったものです。まったく文字数足りず軽く1000文字オーバー。どこを削ればいいのかと言うことにむしろ頭を悩ませました。

でも周囲は濡れ衣で800字書かされるなんて可哀そう、という反応でした。

ここで私は違和感を覚えるのです。

 

あれなんか私もしかして一般からちょっと外れる・・・?的な。

 

次に違和感を覚えたのは大阪に出張に行った時でした。

なぜかというと、社長の30分にもわたるありがたい演説を聞きに行くためです。

そのために片道一時間をかけ岡山から大阪にわざわざ向かったのです。(往復11,000円)

狂った会社だわ…。

 

で、そのありがたい演説の感想を後日書かなければならなかったですが、

私は上司にそんないっぱい書かなくていいよと言ってもらった(多分想定2~300字)のにもかかわらず1200字くらい書きました。

もちろん嫌がらせです愛情です。

しかも内容はこのブログが如く真に中々迫らない回りくどい仕様。

読まれるのがわかっていたので結論というか真の感想と呼べるものは最後の2~300字に封じ込める約束された悪文。内容自体はもちろん誰に見せても恥ずかしくないレベルの、余所行きのまともなものを用意しました。

ただちょっとエピソードなども交えてものすごく迂遠なだけです。

 

上司引いてました。

 

そういうしょーもないいたずらができる程度には私は実は文章力があるのだと、

ここで気づきました。

 

ちなみにここで1200字超えてますが、もうちょっとだけ続くんじゃ。

 

☆じゃあブログやるしかないんじゃね?

 

私が無駄に文字数が書ける理由として、小学生の頃から小説を書くのを好んでいたというのは少なからず挙げられるかと思います。

まあ内容自体は当時から現在に至るまで二次創作ばかりだしここに出せるようなクオリティではもちろんないので、あえて出しません。

とにかくそんな感じで文章を作ることに関しては大して負担には思っていませんでした。

まあクオリティは死んでるけれど。

元々絵が描けないから小説に逃げたんだしな。かくも舐めた話です。

とはいえなんだかんだ性分にはあってたんでしょうね。

楽しく思いこそすれ、とにかく苦にはなりませんでした。

 

あとこの小説の存在が大きかったです。

当時あほな私はこの小説にでてくる熟語の意味がさっぱり分かりませんでした。

そこで、なんかノートを作ってわからん単語と意味を国語辞典で調べて書き取りました。1冊全部。

 

こうして滂沱、遅滞、袈裟斬りといったいかにも中学二年生が好みそうな語彙を習得することができました。闇を湛えよ。

 

話しが圧倒的に逸れていきましたが、そんな感じで文章を書くのがまあまあ得意になりました。

でも世の中の人たちは1000文字書くのすら辟易とするようです。

 

あれもしかして私これ結構有利なスタートラインにいるんじゃないか?

 

と勘違いする程度には。

そもそも文章を書く力はあっても面白く構成したりまとめたりする力には全く恵まれていません。

端的に言えば後天的に身に着けた文章力はあれど、文才が一切ないのです。

 

でもですちさんは勘違いをしてしまいました。

 

こうしてyoutubeのテコ入れのためにという名目で、ブログを今一度始めてしまったのでした。

 

 ☆とはいえ

自分が普通の人に比べてどうやら文章を書くのが好きらしい

ということがわかったところで、現状全く結果に繋がっていません。

ただこうやって駄文をつらつら並べているだけになっています。

 

2000字書けようが3000字書けようが、人に読ませるパワーというか魅力がなければ全く意味がないのです。

私にはそれが一切ありませんでした。

 

たくさん文章を作れることは決して有利な点でも長所でもなんでもありません。

できて当然のことです。

1000文字書くの無理><

言うてる人たちも言われたら書きます。

だってやらなくちゃいけないことだからです。

ブログを始めたなら、そこから一歩踏み出さなければなりません。

 

他の方のブログを見るとその差は歴然です。

なぜあっちのブログは面白くて、こっちはうんこ以下なのか。

今後はそれを研究していく必要があるのでしょう。

今のままでは100記事書いても間違いなく誰も読まない。

とはいえ根本的に、私は他の人を楽しませようという意思か欠落しています。

どうせ今回のブログも失敗するのだろうという嫌な確信を覚えつつ、

できることをやっていこうと思います。

 

もう少し頭良かったらライターになりたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

チャンネル登録者が減ることについて本気出して考えた

こんにちはデスチフェルチです。

さて、デスチフェルチさんは以下のごとくyoutube チャンネルを運営しているわけですが、

近頃悩みがあります。

 

それはチャンネル登録者さんが増えない。

 

…どころか、

 

何かしら動画を投稿・配信するたびに人が減っている

 

という恐怖の現象に見舞われているのです。

有名な話ではありますが、

 

 youtubeにおいては

・チャンネル登録者1000人以上

・4000時間再生

 

の2つの条件を満たさないと収益をいただくことができなくなりました。

私のチャンネルは大変ありがたいことにこの要件を満たしてはいるのですが、

動画を投稿する度に減っている現状を見ると楽観なんて到底できません。

(だから宣伝も兼ねてブログを始めたのです)

 

金のためにやってんじゃねえ

という正論もわかりますが、

そもそも副業としてやってるのでそこは言わないでね。

 

…いや、収益のことは抜きにしても、

人が次々に減っていくという現状がものすごいメンタルにダメージを与えてきます。

 

早急になんらかのテコ入れが必要なのは明白です。

さっそくなんでかなって考えてみました。

 

1.そもそも面白くない

 

これはわかります。

でも、本当に面白くない動画であれば切る以前にまずチャンネル登録しないと

私ならばそういう選択をしますのでこれは違うかなと思います。

 

2.昔は面白かったけど今は面白くない

 

1に比べたらありそうです。多分有力な原因だと思います。

 

3.需要に沿った動画を投稿できていない

 

これは扱うジャンルの多いチャンネルである性質上あるかとは思いますけど、

何の動画を投稿しても減るので原因とするなら微妙です。

 

4.生配信の通知がいって

そういやそんなチャンネルあったなあと思い出すも

そのついでで消される

 

めっちゃありそう

 

5.  嫌われるべくして嫌われるデスチフェルチだから

 

あ、はい。

 

 

 

…と、そんな感じで色々と挙げてみましたが、いかがでしょうか。

正直全部ありそうです。

正直自分の実況主としての強みが一切理解できてない(存在しない説ある)

ので改善しようもないし、

まああとはこのまま忘れ去られていくだけなんだと思います。

ううん我ながら哀れだ。

 

こないだ見たある方のブログでは、

みんなを楽しませたいからブログを始めた。

みたいなことを自分がブログを始めた動機として挙げていました。

 

なるほど。私にはその意思が足りないのかもしれない。

自分が楽しむばかりの独りよがりな実況ばかりで、

誰かを楽しませようという意思が

私には足りないのだと脳が揺れ理解した瞬間でした。

シルビアさんがいつも言っていたような気がします。私ファン失格やん・・・。

 

オッケー納得した。

そんなきれいな心を持っていれば私は輝けるのかもしれない。

よしさっそくきらきらしよう。

 

でも。でもだよ。

 

私は根本的に人を楽しませる人間ではありません。

そんな芸風ではないのだと学生時分先輩に言われたことがあります。

皮肉とか僻みとかなんかそういう、

マイナスでドロドロしたバッドエンドこそがですちの世界観だと。

ちょっと盛りましたが。

恐らく人々の笑顔とは対極の世界に私は住んでいます。

生まれながらの嫌われ者だもんな・・・

 

多分できるとしたら強烈な世界観で人を引きずり込むことくらいです。

 

ひでえ自己分析。

私がもう一度輝くには人にとことんまで嫌われること。

まあ要は炎上商法。

おそらくそれしかありません。

 

 

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今際の国のアリスという漫画のニラギくんというキャラクターも

こう言っていました。

生まれながらの嫌われ者たる彼はどうにも他人に思えないわけですが、

とにかくこういう一つの結論を出すわけです。

 

周囲からの評価がこうでありどうあがこうと変わらぬというなら、

彼はその期待に応え続けようという決意。

嫌われ続けることこそが彼のアイデンティティと化した瞬間です。

 

すごい共感できるキャラなのもあって書いてて涙出てきたな。

 

どうしたって好かれるわけはない。

そもそも嫌われ続けることしか選択肢がないけれど、

あえて望んでそれを選択するその姿を

美しいと呼ぶのではないかと思います。

 

※念のため言っておきますがニラギくんは身も心も汚い

同情の余地0のクソ野郎(褒め言葉)ではあります

 

どうせ嫌われ者であるならば私もかくありたい。

 

ダメなりにこれからもがんばろうと思います。